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少額なら金利の影響は少ない

カードローンを利用するなら信頼度が高くて金利も低めな銀行カードローンが一番だとよく言われます。もちろん、その理屈は間違っていないのですが、数万円程度の少額の借り入れであれば実はそれほど金利の違いは出ません。

 

例えば、5万円の借り入れをして1ヶ月で返済するとしましょう。仮に金利18%の消費者金融カードローンを利用したとすると、利息は750円になります。一方、金利12%の銀行カードローンを利用できたとすると、利息は500円になります。その差はわずかに250円に過ぎません。1年に10回借り入れするとしても、2500円の差にしかなりません。

 

その差でも十分大きいと捉える人もいるかもしれませんが、ほとんどの人にとっては気にならない差でしょう。もちろん、銀行カードローンを利用できるのならその方がよいでしょうが、審査に何度も落ちて何度も申し込みを繰り返してまで狙うほどの価値があるとは言えません。

 

また、消費者金融には審査が速かったり、消費者金融ならではの会員向けサービスがあったりと、銀行とは違ったメリットもあります。それに消費者金融のカードローンに一度申し込んだら銀行カードローンの申し込みができなくなるわけでもありません。少額借り入れしか予定していないなら、消費者金融も選択肢として考慮するべきでしょう。

 

なるべく多くの金額を借りないようにするなら、金利が高い消費者金融も選択肢に入ります。消費者金融なら早い審査と融資で、オリックス銀行カードローンでは対応の出来ない最短即日融資も可能としていますので、急に借りたい状況になってしまった方は、即日キャッシングに対応するアイフル即日融資の借り方を考えてみるのも良いでしょう。